釣りに行く時の運転を振り返ってみる

自分が釣りに行く時には毎回車で行くのですが、その時が一番長い距離を運転しているように感じる。
自宅から釣り場までおよそ片道120キロの道のり。この距離を釣り以外に運転することはほぼないと言える。

この120キロの距離を運転することは自分にとってはあまり苦にならない。

理由は簡単である。運転が好きだから、そして釣り場に着いたら好きな釣りが出来るからである。

目的があれば朝早くの運転も辛くないのである。
走る道は様々である。最初は臨海部にある大きな道を走ることが多い。

ここは大阪湾に沿って走る道なので大型車が多いのだが、早朝に走ると交通量も少ない。

なので高速道路みたいな快適な走りができる。
そして峠越えは地元道をのんびりと走る。狭い区間もあるが、自分はそういうのも好きだ。

高速道路も距離を短縮できる区間だけ走行する。

そして釣り場の近所の海沿いの道を走るのは気持ちがいいものだ。
こういった工程を終わて釣りをする。何かと充実しているように感じる運転はいいものだ。